横浜ゴム、中国で「ADVANレーシング」模倣品を排除

行政処罰を受けた販売業者が販売していた模倣品
行政処罰を受けた販売業者が販売していた模倣品全 1 枚

横浜ゴムは5月25日、中国でスポーツ系アルミホイール「ADVANレーシング」の模倣品排除に成功したと発表した。

横浜ゴムは中国・広東省佛山市にて、正規販売ルート以外のインターネット通信販売(ECサイト)や販売店舗でADVANレーシングの模倣品を販売していた5社の情報を佛山市市場監督管理局に提供、行政摘発の申立てを行った。これを受け、佛山市市場監督管理局は2023年1月11日、模倣品販売業者5社を同時に摘発し、模倣品を押収。その後、模倣品販売業者5社全てに対してアルミホイール模倣品の破棄と過料の支払いを命じる行政処罰を決定した。

横浜ゴムは2021年にも中国で行政摘発の申立てを行い、同社製アルミホイールの模倣品排除に成功している。今後も国内・海外を問わず、模倣品製造販売等の知的財産権の侵害行為に対して断固たる姿勢で臨み、すべてのユーザーが安心して同社製品を使用できるよう取り組みを強化する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る