VW『トゥアレグ』改良新型、スポーティな「Rライン」設定…欧州仕様

フォルクスワーゲン・トゥアレグ 改良新型の「Rライン」
フォルクスワーゲン・トゥアレグ 改良新型の「Rライン」全 5 枚

フォルクスワーゲンは5月24日、ブランド最上位の大型SUV『トゥアレグ』(Volkswagen Touareg)の改良新型に、欧州で「Rライン」を設定すると発表した。

写真:VW トゥアレグ 改良新型の「Rライン」

Rラインでは、フロントアッパーグリルがブラック仕上げになり、中央にライトバーを配した。フロントバンパーグリルは、ブラックのメッシュパターンになる。リアバンパーの下側も、ブラックのメッシュパターン。アルミホイールは専用デザインとなる。インテリアは、「R」のロゴ入りシートやステアリングホイールを装着した。

改良新型のフロントには、新開発の「IQ.LIGHT HD」マトリックスヘッドライトと、左右のヘッドライトをつなぐ新しいLEDライトストリップを採用する。新開発のヘッドライトには、片側に1万9200個、左右合計で3万8400個のマイクロLEDが内蔵されており、夜間により安全に運転できるよう支援する。

マトリックスヘッドライトシステムは、インタラクティブな光のカーペットを前方の車線に投影する。この「車線灯」が、前方の車線を明るく照らすため、夜間の運転をより快適にする。たとえば、暗い高速道路で工事現場に遭遇しても、発見を容易にしているという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  3. HKS、『シビックタイプR』用車高調キット発売…純正電子制御サス対応・最大25mmローダウン
  4. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  5. 車載デバイスの“2台持ち”問題を解消、ドラレコ×ワイヤレスCarPlay統合モデル『OttoSafe Cam』登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る