フィアット デュカトが自転車整備ルームに変身…bottユニットを活用

トイファクトリー フィアット デュカト サイクルピット特別仕様
トイファクトリー フィアット デュカト サイクルピット特別仕様全 7 枚

キャンピングカー製造販売のトイファクトリーは、独bott(ブート)社製品を活用し、車内を自転車整備ルームに仕上げたサイクルピット特別仕様のフィアット『デュカト』を、5月20日・21日に愛知県国際展示場で開催された「フィールドスタイル」で発表した。

[写真:トイファクトリー フィアット デュカト サイクルピット特別仕様]

トイファクトリーは、車両キャビネットシステム欧州最大手のドイツ・bott(ブート)社と日本での総代理店契約を締結。日本国内でbott製品の販売を開始した。bott社は大型バンやピックアップトラックなど、様々なサイズの車両に適合したキャビネットシステムを展開。bott製品を導入することで、車内の状況が一目で見渡せて作業効率がアップ。欧州では建築や土木、水道や電気などの現場作業車両に数多く導入されている。

今回、bott製品の活用例として製作したサイクルピット特別仕様のデュカトは、車内高188cmという広い荷室を活かし、キャビネットや有孔ボードを設置。工具やサイクルパーツ、メンテナンスアイテムを配置。まるで「動く工具箱」と化したサイクルピット特別仕様は多くの来場者の注目を集めた。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  3. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  4. 純正比約600g軽量化で加速フィール向上、ゼロスポーツ『BRZ/GR86』用ライトウェイト・クランクプーリー発売
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る