アウディ A7 スポーツバック、「RS」モチーフの新グリル採用…欧州2024年型

アウディ A7 スポーツバック の2024年モデル
アウディ A7 スポーツバック の2024年モデル全 5 枚

アウディは5月30日、ミドルクラスの4ドアクーペ『A7スポーツバック』(Audi A7 Sportback)の2024年モデルを欧州で発表した。

写真:アウディ A7 スポーツバック の2024年モデル

2024年モデルには、「ベーシック」と「Sライン」の2種類のエクステリアパッケージを設定する。フロントのシングルフレームグリルには、内部にハニカム構造を採用した。アウディによると、高性能な「RS」シリーズがモチーフという。

ベーシックとSラインでは、前後にそれぞれ異なるデザインエレメントを持たせた。ベーシックでは、フロントはマットブラックで仕上げられ、クロームフレームが装着されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  4. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  4. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  5. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
ランキングをもっと見る