アウディ A6 アバント、「Sライン」がよりスポーティに…2024年型を欧州発表

アウディ A6 アバント の「Sライン」の2024年モデル
アウディ A6 アバント の「Sライン」の2024年モデル全 5 枚

アウディは5月30日、ミドルクラスワゴン『A6アバント』(Audi A6 Avant)の2024年モデルを欧州で発表した。

写真:アウディ A6 アバント の「Sライン」の2024年モデル

2024年モデルには、「ベーシック」、「アドバンスドライン」、「Sライン」の3種類のエクステリアパッケージを設定した。このうち、Sラインでは、シングルフレームグリルにクロームインサートが配される。リアは、ディフューザーのデザインを変更し、ディフューザーブレードがプラチナグレーに塗装された。

フロントサイドのエアインテークのデザインも変更され、マットブラックにプラチナグレーのインサートをあしらう。サイドシルはワイド化され、19インチアルミホイールとスポーツサスペンションが装備されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る