【株価】トヨタが7か月ぶりに2000円台回復、EV戦略加速と割安感から買いが膨らむ

米でEV生産の決定を喜ぶトヨタの現地スタッフ(5月31日)
米でEV生産の決定を喜ぶトヨタの現地スタッフ(5月31日)全 3 枚

日経平均株価は前日比376円21銭高の3万1524円22銭と続伸。米国市場の堅調な動きを受けて幅広い銘柄に買いが入り、5月30日に付けたバブル後最高値を更新した。

1日のニューヨークダウは153ドル高の3万3061ドルと3日ぶりに反発。米債務上限問題に対する警戒感が和らぎ、買いが優勢な展開となった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は、およそ9カ月半ぶりの高値水準を付けた。

米長期金利の低下を受け円相場は1ドル=138円台半ばに強含んだが、自動車株は全面高となった。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る