REXEVと鈴与商事、東海地区のEV普及促進で連携

REVEVのEV導入支援サービス「フレモビ」を導入した企業(参考画像)
REVEVのEV導入支援サービス「フレモビ」を導入した企業(参考画像)全 2 枚

鈴与商事とREXEVは、電気自動車(EV)の普及と脱炭素ソリューションの展開を目的に資本業務提携を締結した。

両社は今後、静岡県を始めとした東海地域を中心に、脱炭素ソリューションの展開を推進するとともに、REXEVのEVマネジメントに関する技術を活用してEVの普及と新たなソリューション開発に共同で取り組む。

具体的には、2030年までに鈴与商事が保有する車両の約3割に当たる69台を、EV化するため、REVEVのEV導入支援サービスの「フレモビ」を導入する。鈴与商事と静岡市で取り組んでいる日の出地区のカーボンニュートラルやレジリエンス向上に向けた取り組みの一環で、REXEVがEVカーシェアリング立上げを支援する。

《レスポンス編集部》

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