燃料電池バスのラッピングでSDGsをアピール、東京都交通局が事業者募集

東京都が運行している燃料電池バス
東京都が運行している燃料電池バス全 6 枚

東京都交通局は、水素社会の実現に向けて運行している燃料電池バスのラッピング広告を6月16日から販売する。

東京都では、燃料電池バスを全国で最多の73両運行している。ラッピングバスは、バス車両全体にラッピングを施し、街中を周回する広告で、バスを待つ乗客や多くの歩行者に対して高い宣伝効果が見込まれる。

東京都では、走行中、二酸化炭素(CO2)排出ゼロの燃料電池バスへのラッピング広告は、エシカル商品・商材のPRやSDGsに積極的に取り組む企業、団体のアピールにも適した媒体になるとしている。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
  5. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る