トヨタ GR カローラ に2024年型、「サーキットエディション」設定…米国仕様

トヨタ GR カローラ の「サーキット・エディション」(米国仕様)
トヨタ GR カローラ の「サーキット・エディション」(米国仕様)全 5 枚

トヨタ自動車の米国部門は6月21日、高性能5ドアハッチバック『GRカローラ』(Toyota GR Corolla)の2024年モデルに、「サーキットエディション」を設定すると発表した。

写真:トヨタ GR カローラ の「サーキット・エディション」(米国仕様)

2024年モデルのサーキットエディションのボディカラーは、ブルーフレームが新設定された。「モリゾウエディション」と同じく、鍛造カーボンファイバー製ルーフとバルジ付きフードを装備する。前後にトルセンLSDが装着されており、左右の駆動トルク配分を制御して、コーナリング性能とグリップを向上させる。

1.6リットル直列3気筒ガソリンターボエンジンは、『GRヤリス』に搭載された小型軽量ハイパワーユニットのさらなる高出力化を目指し、エンジンの排気効率を向上させた。バルブ付き3本出しマフラーを採用することにより、排圧低減と消音性能を両立させているという。米国仕様の場合、最大出力300hp/6500rpm、最大トルク37.7kgm/3000~5500rpmを引き出す。レブマッチング機能を備えた6速「インテリジェント・マニュアル・トランスミッション(iMT)」を組み合わせている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. トヨタ『ヤリス クロス』、「GR SPORT」を一部改良…10.5インチHDディスプレイを標準装備
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る