トヨタ『C-HR』新型、初のPHEV設定…欧州仕様

トヨタ C-HR 新型のPHEV
トヨタ C-HR 新型のPHEV全 5 枚

トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門は6月26日、小型クロスオーバー車の『C-HR』の新型に、プラグインハイブリッド車(PHEV)を設定すると発表した。

写真:トヨタ C-HR 新型のPHEV

新型に用意されるC-HR初のPHEVは、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたシステムを搭載する。このPHEVは、2つのDNAを備えているという。日常的な領域ではEVモードで走行し、長時間の移動では効率に優れるハイブリッドEVになる。

PHEVシステムは、EVモードの長い航続を追求した。3段階に切り替えられるワンペダルドライビング、「リジェネレーション・ブースト」を採用する。また、エネルギー効率を最適化するために、ドライブモードを自動的に調整。途中での充電を考慮したルート案内を、ナビゲーションシステムが行う。また、新しいジオフェンシング機能の導入により、欧州大都市の低排出ガスゾーン(LEZ)に入ると、自動的にEV走行に切り替わる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る