1位はマツダの株価、2位にはメルセデスの次世代モーター…週間会員記事ランキング

マツダMX-30 e-SKTACTIV R-EVに搭載されるe-SKYACTIV R-EVのローター
マツダMX-30 e-SKTACTIV R-EVに搭載されるe-SKYACTIV R-EVのローター全 9 枚

今週(6月22~28日)のプレミアム会員向け記事=ビジネス、キーパーソンインタビュー、人事情報に関する記事について、アクセス数を元にして独自ポイントでランキング集計しました。1位にはマツダの株価続落に関する話題がランクインしました。2位はメルセデスの次世代モーターの記事。『YASAモーター』の真相に注目が集まります。



1位) 【株価】マツダが続落、11年ぶりロータリー車量産も株価は失速655 Pt.

23日の日経平均株価は前日比483円34銭安の3万2781円54銭と続落。1ドル=143円台に進んだ円安ドル高を受け反発して始まったが、買い一巡後はマイナス圏へ。先物主導の下げで利益確定売りが加速し、下げ幅を拡大する動きとなった。
https://response.jp/article/2023/06/23/372442.html




2位) YASAモーターとは何か? 古くて新しい軸方向磁束を採用、メルセデスの次世代モーターの真相に迫る90 Pt.

メルセデスベンツは2021年、モーター開発スタートアップの英国YASAモーター社を買収して完全子会社化した。先日カリフォルニアで発表したコンセプトカーの『ビジョン・ワンイレブン』も、このYASAモーターを搭載している。
https://response.jp/article/2023/06/26/372537.html




3位) 三菱の強みを生かしたBEVとは何か? 加藤社長が示した「三菱らしさ」と「新型車投入計画」54 Pt.

三菱自動車の加藤隆雄社長は6月22日に開催した定時株主総会で、DNAである耐久信頼技術や四輪制御技術を組み合わせた三菱らしい電気自動車(BEV)を提案したいと述べた。
https://response.jp/article/2023/06/23/372422.html




4位) 日産自動車・人事情報 2023年6月27日付47 Pt.

日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、2023年6月27日付の役員人事について下記の通り発表しました。
https://response.jp/article/2023/06/26/372515.html




5位) ホワイトレーベルEV「ファンファーレ」発表、ティアフォーが自動運転EVの生産を支援34 Pt.

ティアフォーは6月21日、自動運転に対応した電気自動車(EV)の生産を加速させる新たなソリューション「ファンファーレ」の提供を開始した。
https://response.jp/article/2023/06/22/372394.html




6位) 【和田智のカーデザインは楽しい】第2回…デザインは、日本に残された「最後の優位」30 Pt.

100年に一度の変革の時代、などと叫ばれる自動車業界の地殻変動の中で、自動車のデザインはどうあるべきか? 新連載『和田智のカーデザインは楽しい』では、カーデザイナー和田智が、自由に思考を迸らせながら、自らのデザイン・ランゲージとリソースを駆使して、次の時代のデザインに求められる要素を照らし出す。
https://response.jp/article/2023/06/27/372571.html




7位) 中国自動車産業の実力…現代文化研究所 主任研究員 八杉理氏[インタビュー]29 Pt.

来たる7月14日、オンラインセミナー「インフォテイメント化する中国のクルマ ~世界の先頭をいく中国・地場系OEMの車両とサービスに着目する~」が開催される。セミナーに登壇するのは、トヨタ自動車が100%出資するトヨタグループの株式会社現代文化研究所の主任研究員の八杉理氏。
https://response.jp/article/2023/06/26/372519.html




8位) SOECで次世代エネルギー・水素を製造へ23 Pt.

アイシンと日本特殊陶業、九州大学は、固体酸化物形電解セル(SOEC)による水素製造技術を開発する。カーボンニュートラル社会に向けた地域水素利活用に貢献する技術の実現を目指す。
https://response.jp/article/2023/06/23/372432.html




9位) EV充電インフラを整備、経産省がロードマップを策定へ…2030年までに15万基19 Pt.

経済産業省は6月23日、国内に電気自動車(EV)の普及を促進するため「充電インフラ整備促進に向けた検討会」を設立し、1回目の会合を開催した。
https://response.jp/article/2023/06/27/372575.html




10位) マツダ廣瀬専務「高度AIを車両開発に積極活用」…モデルべース開発との融合も加速19 Pt.

マツダは6月27日に開催した定時株主総会で生成AI(人工知能)など高度AIを車両開発に積極的に活用していく方針を示した。
https://response.jp/article/2023/06/27/372584.html

《神林崇亮》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る