光と影、MINIにクールな限定車「シャドーエディション」登場

MINI シャドーエディション
MINI シャドーエディション全 14 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、MINI『3ドア』『5ドア』をベースに、ハイグレードな装備や専用ボディカラーを施した特別仕様車「シャドーエディション」を設定し、日本全国200台限定で7月13日より販売を開始する。

[写真:MINI シャドーエディション]

MINIシャドーエディションは、ロンドンのナイトシーンにインスパイアされた光と影をモチーフに、艶めくピアノブラックと印象的なシルバーのコントラストがスタイリッシュな限定モデルだ。

エクステリアは、ミッドナイトブラックのボディカラーに専用のシルバールーフを組み合わせ、クロームパーツをピアノブラックに加飾することで、シックで都会的なエクステリアを実現。足元には専用17インチシザースポーク2トーンアルミホイールを標準装備。シャープなデザインで限定車のスポーティな世界観を強調している。ボンネットおよびフロントフェンダーには、専用開発されたデザインを大胆に採用。見る角度によってブラックからシルバーへ変化する特殊加工により、光と影をイメージした。また、サイドスカットルやルーフには「Shadow Edition」のレタリング。限定車であることを主張している。

インテリア全体もエクステリアに合わせ、ブラックトーンに統一。シートはレザレットシートカーボンブラック、内装内張りにはアンスラサイトを標準装備し、ダークな室内空間を実現した。ドアシルにはエクステリア同様、専用デザインを用い、エクステリアとの一体感を持たせた。インテリアサーフェスにも「Shadow Edition」のレタリングを入れ、室内でも限定車であることを主張している。

高いデザイン性に加えて、安全装備や運転支援システムも充実。前車接近警告機能、衝突被害軽減ブレーキ、レーンディパーチャーウォーニング機能を標準装備している。また、ストップ&ゴー機能付きのアクティブクルーズコントロール、パークディスタンスコントロール(フロント&リア)や縦列駐車をサポートするパーキングアシストなども備え、安全性を向上。さらに、MINIナビゲーションシステムに加えてAppleCarPlayも標準装備。iPhoneをMINIのセンターディスプレイに表示し、タッチ操作でGoogle MapやiPhone純正マップの使用、電話やメッセージの送受信などができる。またMINI APP接続など、インテリジェントなコミュニケーション機能も多数装備している。

価格は3ドアが467万円、5ドアが479万円。モデル別導入台数は各100台。納車は7月以降を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. ホンダ『インサイト』をリコール…エンストのおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る