最も注目されたのは海洋大のトレーラー横転防止技術、次いでトヨタの水素ビジネス…週間会員記事ランキング

2位) 水素の実現性はどこまで進んだのか[後編]…レース活動から繋がるトヨタの水素ビジネス【池田直渡の着眼大局】
2位) 水素の実現性はどこまで進んだのか[後編]…レース活動から繋がるトヨタの水素ビジネス【池田直渡の着眼大局】全 10 枚

今週(7月6~12日)のプレミアム会員向け記事=ビジネス、キーパーソンインタビュー、人事情報に関する記事について、注目度順で集計したランキング。7月5~7日に名古屋で開催された「人とくるまのテクノロジー展」の記事がトップとなった。

アメリカでは交通事故で衝突に次ぐ問題となっているトラックの横転事故。東京海洋大学は、船の重心の考え方を利用し、コンテナの中の荷物がどんな状態であっても、トレーラーの横転を防止する制御技術を開発した。現在はオーストラリアの事業者が興味を示している。

以下の順位は、2位:トヨタの水素ビジネスに関する池田直渡の連載記事。3位: 家庭用EV充電サービスの新規メーカー「ユビ電」に関する記事となっている。


1位) コケないコンテナトレーラーを実現、東京海洋大学の横転防止自動最速コーナリング…人くるまのテクノロジー展2023名古屋:145 Pt.

トレーラーの運転で絶対にやってはいけない操作に、ブレーキをかけながらハンドルを切ることがある。いわゆるジャックナイフ現状を引き起こすからだ。速度が高ければ簡単に横転する。
https://response.jp/article/2023/07/10/373075.html




2位) 水素の実現性はどこまで進んだのか[後編]…レース活動から繋がるトヨタの水素ビジネス【池田直渡の着眼大局】:126 Pt.

自動車ジャーナリスト・自動車経済評論家である著者が、企業動向や国の政策などを紐解きながら自動車業界の現状と未来に迫る連載「池田直渡の着眼大局」。
https://response.jp/article/2023/07/06/372962.html




3位) 戸建てでもマンションでも、おうちでEV充電のユビ電「WeCharge」...シフトピーク対応や VtoX 展開:118 Pt.

充電サービスを手掛けるユビ電は、2025年までに累計8万台のEVを充電できる普通充電設備の設置をめざす。同社の展開する交流コンセントを活用したEV充電サービス「WeCharge(ウィーチャージ)」は、導入およびメンテナンスコストの低さと運用面での柔軟性に強みがある。
https://response.jp/article/2023/07/06/372935.html




4位) 輸入車販売9か月連続プラス、VWは3割減で4位転落 6月実績:104 Pt.

日本自動車輸入組合(JAIA)は7月6日、2023年6月の輸入車新規登録台数(外国メーカー車)を発表。前年同月比3.0%増の2万4533台で9か月連続プラスとなった。
https://response.jp/article/2023/07/07/373014.html




5位) トヨタ強すぎ、トップ10中9台を独占 2023年上半期車名別新車販売:91 Pt.

日本自動車販売協会連合会は2023年上半期(1~6月)の乗用車系通称名別新車販売台数(速報)を発表。トップ10にはトヨタ車9台がランクイン、圧倒的な強さを見せつけた。
https://response.jp/article/2023/07/06/372952.html




6位) ホンダの中国販売22%減、2年連続で減少 2023年上半期:90 Pt.

ホンダ(Honda)の中国部門は7月5日、2023年上半期(1~6月)の中国新車販売の結果を発表した。総販売台数は52万9691台。前年同期比は22%減と、2年連続で前年実績を下回った。
https://response.jp/article/2023/07/10/373063.html




7位) デンソーが内燃機関の部品について事業譲渡へ、日本特殊陶業と検討を開始:88 Pt.

デンソーは7月10日、内燃機関製品におけるセラミック製品の一部事業譲渡について、日本特殊陶業と検討を開始すると発表した。
https://response.jp/article/2023/07/11/373098.html




8位) ダイハツ工業・人事情報 2023年7月1日付:82 Pt.

ダイハツ工業(本社:大阪府池田市、代表取締役社長:奥平 総一郎)は、2023年7月1日付の幹部職の人事異動について下記の通り発表しました。
https://response.jp/article/2023/07/06/372955.html




9位) 「他社牽制力」自動車メーカー1位はトヨタ、2位ホンダ…特許ランキング 2022年:81 Pt.

特許を申請した際に、特許を拒絶する理由として別の特許が引用される。こうした拒絶理由になった特許件数の多い企業は、「他社牽制力」があるといえる。パテント・リザルトによると2022年、自動車メーカーで他社牽制力の1位はトヨタ自動車だった。
https://response.jp/article/2023/07/11/373102.html




10位) ヤリス首位奪還、N-BOXのV10を阻止…車名別新車販売 6月:75 Pt.

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は7月6日、6月の車名別新車販売台数(速報)を発表。前年同月比35.1%増の1万7710台を販売したトヨタ『ヤリス』が10か月ぶりに首位を奪還した。
https://response.jp/article/2023/07/07/373010.html

《請川開》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  2. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  3. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  4. 『GT-R』生産終了記念、「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」…ミッドナイトパープルの限定デザインで7月2日発売
  5. 東京都心:大手町・丸の内・有楽町に自動運転バス 6月23日運行開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  3. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  4. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  5. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
ランキングをもっと見る