ジムニー/ランクルの人気ホイール『ブラッドレーV』、16インチが復刻・モデルチェンジ

ブラッドレーV(4x4エンジニアリング)
ブラッドレーV(4x4エンジニアリング)全 13 枚

4x4エンジニアリングサービスは、スズキ『ジムニー』やトヨタ『ランドクルーザー』用として人気があるロングセラーホイール「ブラッドレーV」の16インチサイズの一部モデルが復刻およびモデルチェンジを行い、販売開始したと発表した。

【画像全13枚】

ブラッドレーV(4x4エンジニアリング)ブラッドレーV(4x4エンジニアリング)

復刻したのは、『ランドクルーザー』(40系)『ジムニーシエラ』(JB74/JB4#/JB3#)用のブラッドレーVだ。ブラッドレーVが発売された1988年以降はラインアップされていたものの1993年に廃盤となっていたが、今回30年ぶりに復刻した。ホイールのリム幅は「細み大口径タイヤ」が好まれるランドクルーザー40などに最適な5.5J幅で、インセットは+ー0(ホイールスペック:16×5.5J In +-0/6H-139.7)。

ブラッドレーV(4x4エンジニアリング)ブラッドレーV(4x4エンジニアリング)

ジムニーシエラ用のブラッドレーVはジムニー用に比べるとインセットが22ミリ深いため、センター部の落とし込みも大きくなり立体感を演出するツライチのサイズだ(ホイールスペック:16×5.5J In +-0 (Face2) /5H-139.7)。

一方でジムニー用(JB23/64)のブラッドレーVは新たにモデルチェンジをして登場。ホイールスペックは16×5.5J In +22 (Face2) /5H-139.7で設定される。

ブラッドレーV(4x4エンジニアリング)ブラッドレーV(4x4エンジニアリング)

また、今回発売される製品では「BRADLEY」や「MADE IN JAPAN」の文字の鋳出し位置の変更や、新たにローレット加工を追加。これまでのモデルとは異なる新規設計が採用される。

ローレット加工の機能追加により、低い空気圧で走行するオフロードやロック走行時のタイヤとホイールの空転を軽減する効果を実現した。さらにMAT製法を採用し、高剛性に加え軽量な仕上がりとなっている。

ブラッドレーV(4x4エンジニアリング)ブラッドレーV(4x4エンジニアリング)

価格はそれぞれ4万4000円。カラーバリエーションは5種類でガンメタリック、パールホワイト、マットブラック、マットブロンズ、マットガンメタリックが設定される。

《神林崇亮》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  3. スズキ、軽EV『eスカイ』今秋発売、気になる「求めやすい価格」[新聞ウォッチ]
  4. 三菱『アウトランダーPHEV』1万3226台リコール…ナビがおかしい
  5. VW『ゴルフ』改良新型専用、独エッティンガーのエアロパーツを日本導入…8月28日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る