日産 サクラ が受注5万台を突破---発売から約1年

日産サクラ
日産サクラ全 6 枚

日産自動車は7月25日、昨年6月に発売した軽電気自動車(EV)『サクラ』の受注累計が、受注開始から5万台を突破したと発表した。

サクラは軽自動車ならではの小回り性能に加え、圧倒的な静粛性や力強くなめらかな加速、上質で洗練されたデザイン、日常使いに十分な航続距離、充実した先進技術などが好評を得ている。

2022年度EV国内販売台数の約4割を占めるなど、サクラは日本市場におけるEV普及促進における重要な役割も担っている。自宅充電が手軽にできる点も好評で、首都圏に加え、軽自動車需要の多い郊外エリアでも多くのユーザーに選ばれている。また、個人客だけでなく、環境負荷低減およびBCP対策を目的とした法人や自治体からも高い評価を得て、今回の受注5万台に繋がった。

《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る