「水辺の事故ゼロ」を支援、スバルがライフセーバーカーを提供

SUBARUライフセーバーカー
SUBARUライフセーバーカー全 2 枚

SUBARU(スバル)は、日本ライフセービング協会(JLA)が実施する「水辺の事故ゼロ」をめざす活動をサポートするため、JLAオフィシャルパートナーとして、今年もスバル販売店を通じ「SUBARUライフセーバーカー」を提供した。

[写真:SUBARUライフセーバーカー]

「2030年 死亡交通事故ゼロ」を目指すスバルは、「水辺の事故ゼロ」をめざすJLAの想いに共感し、2020年からライフセーバーの監視救助活動をサポートするための車両としてSUBARUライフセーバーカーを提供してきた。

2023年度は、JLAのオフィシャルパートナーとして車両提供台数を拡大し、『フォレスター』など計32台の車両を全国25社のスバル販売店を通じてJLAおよび全国29団体の都道府県ライフセービング協会に提供した。SUBARUライフセーバーカーは、地域の巡回や安全指導、ビーチパトロールなどに活用されている。また、全車に小型・軽量のAED(自動体外式除細動器)を配備し、救命活動に役立てるとともに、JLAのインストラクターによる心肺蘇生やAED操作方法といった知識や技能を広めるサポーター講習会を共催するなど、活動の幅を広げている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る