ホンダやBMWなど7社、EV向け急速充電網を北米で構築 2024年稼働へ

ホンダがまもなく正式発表予定の電動SUV、プロローグ
ホンダがまもなく正式発表予定の電動SUV、プロローグ全 7 枚

ホンダBMWグループGMヒョンデキアメルセデスベンツグループステランティスの7社は7月26日、北米でのEVの普及加速を目指し、米国とカナダでEV向け高出力充電網を新たに構築する合弁会社を設立することで合意した、と発表した。

この合弁会社は、2024年の夏に米国で最初の充電ステーションを開設し、大都市圏や主要幹線道路沿いから順次充電網を拡大していく。ステーション内には、高出力のDC充電器を複数設置。充電規格の「CCS」や「NACS」に対応した自動車メーカーのEVが充電できる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る