商用EV導入をサポート…丸紅とパナソニックホールディングスが折半出資で新会社を設立

商用EVフリートマネジメントサービスを提供する「EVolity」が発足
商用EVフリートマネジメントサービスを提供する「EVolity」が発足全 2 枚

丸紅パナソニックホールディングスは、商用電気自動車(EV)向けフリートマネジメントサービスを提供する「EVolity」を折半出資で設立した。EV導入を進める複数の大手物流企業向けに、今夏からサービスを順次提供していく予定。

新会社EVolityは、丸紅のモビリティやEV分野での知見、営業基盤と、パナソニックグループが培ってきた電池関連の知見や技術を融合し、EVや車載電池の二次利用も見据えて、循環経済モデルの構築を目指す。まず商用EVの導入を検討している事業者にトライアル運用の機会を提供する。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  3. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
  4. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る