【ホンダ N-BOX 新型】カスタム…一直線に伸びるフロントライトが品格を[詳細画像]

ホンダ N-BOX カスタム
ホンダ N-BOX カスタム全 32 枚

ホンダは8月3日、2023年秋発売予定の新型『N-BOXカスタム』に関する情報を特設サイトにて先行公開した。サイト開設に合わせて、媒体向けに内覧会を実施している。新型N-BOXカスタムは品格のある佇まいと高性能を感じさせるデザインを標榜する。

【画像全32枚】

3代目となる新型N-BOXは、乗る全ての人にとって幸せな時間を提供できる存在となることを目指して開発された。エクステリアは、安定感のある四角いフォルムを基本に、造形そのものから上質さが感じられるデザインとし、大切な人と過ごす時間を引き立てる存在となることを目指した。

新型N-BOXカスタムは、立体感のある緻密な造形のフロントグリル、フロントの横一文字ライト、ホンダ初となるダイレクトプロジェクション式LEDヘッドライトを採用。また、歴代モデルで築いてきた、N-BOX カスタムらしいクリアレンズのリアコンビネーションランプ、ロー&ワイドな見え方と空力性能を考慮した専用のエアロデザインにより、こちらでも品格のある佇まいと性能の高さを表現する。

さらに、存在感のある個性を求める人に向けたパッケージ「コーディネートスタイル」を設定。ダーククロームメッキ加飾のフロントグリルやリアライセンスガーニッシュ、ブラックアルミホイールなどを採用するとともに、モノトーンカラーに加えルーフカラーをブラックにしたツートーンカラーが選択できる。

8月より先行予約の受付が開始される。

《神林崇亮》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
  4. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
  5. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る