ランボルギーニのEVプロトタイプ、表情見えた 実車は8月18日デビュー

ランボルギーニのEVプロトタイプのティザー写真
ランボルギーニのEVプロトタイプのティザー写真全 1 枚

ランボルギーニ(Lamborghini)は8月17日、ワールドプレミアを8月18日に行う予定のブランド初のEVプロトタイプのティザー映像を公開した。

ティザー映像では、EVプロトタイプのフロントマスクを紹介した。暗闇の中に浮かび上がるスリムなLEDライトが特長だ。

ランボルギーニは2021年5月、2024年末までに全ラインアップを電動化することを柱とした「コル・タウリ(Cor Tauri)」計画を発表した。米国で開催中の「モントレー・カーウィーク2023」で初公開される予定のEVプロトタイプは、コル・タウリ計画に沿う形で登場する市販EVを示唆する1台だ。

なお、ランボルギーニは、コル・タウリ計画の第3段階(2026~30年)において、初のフル電動ランボルギーニの量産化を目指している。

《森脇稔》

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