トヨタ『GRスープラ』に45周年記念車、リアスポイラーは角度調整可能…米国発売

トヨタ GR スープラ の「45thアニバーサリー・エディション」
トヨタ GR スープラ の「45thアニバーサリー・エディション」全 5 枚

トヨタ自動車の米国部門は8月17日、2ドアスポーツカーの『GRスープラ』(Toyota GR Supra)の「45thアニバーサリー・エディション」を発売した。900台限定で、現地ベース価格は6万4375ドル(約940万円)だ。

写真:トヨタ GR スープラ の「45thアニバーサリー・エディション」

GRスープラの45thアニバーサリー・エディションは、1990年代の『スープラ』へのオマージュとして企画された。ボディカラーに深みのあるオレンジ「ミカンブラスト」と「アブソリュート・ゼロ」の2色を設定する。マットブラック仕上げのアルミホイール、ブラックのGRブレーキキャリパー、ブラックのスープラサイドデカールも装備した。

手動で角度調整可能な大型リアスポイラーも装備した。このスポイラーには調整ネジがあり、ドライバーはその角度を変えることで、後輪にかかるダウンフォースに影響を与えることができる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
  3. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  4. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  5. トヨタ『ランドクルーザー300』、国内初のハイブリッド追加…「GX」はオフロード実用性特化仕様に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る