名鉄タクシー、災害時に名古屋市にEVタクシーを派遣

アリアのタクシー
アリアのタクシー全 2 枚

名鉄タクシーホールディングスは、保有する外部給電可能な電動車両を、災害時に避難所に供給する協定を名古屋市と締結した。災害応急対策の実施が目的で、相互連携を図る。

同社はすでに電気自動車(EV)の日産『リーフ』、『アリア』をタクシー車両として導入しており、今後さらにテスラの『モデル3』を導入し、2023年度中に計49台を運用する予定。内訳はリーフが22台、アリアが22台、モデル3が5台。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  2. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  4. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  5. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る