後席に冷蔵庫と電動テーブル、レンジローバー に究極のラグジュアリー仕様「SVカーメル」発表…北米限定

ランドローバー・レンジローバー の2024年モデルの「SVカーメル・エディション」
ランドローバー・レンジローバー の2024年モデルの「SVカーメル・エディション」全 5 枚

ランドローバー(Land Rover)は8月21日、最上位SUV『レンジローバー』の2024年モデルに「SVカーメル・エディション」を設定すると発表した。

写真:レンジローバー の2024年モデルの「SVカーメル・エディション」

「モントレー・カーウィーク2023」に合わせて開設した「レンジローバー・ハウス」において、実車を初公開した。北米市場専用に限定生産される予定だ。

SVカーメル・エディションは、米国カリフォルニア州カーメル周辺の海岸線と入り江に沿って見られる風景にインスパイアされ、「SVビスポーク」がカスタマイズに取り組んだ。「スペシャルエフェクト・グロスホワイト」のボディカラーで塗装。23インチのトリプルフィニッシュ・ダイヤモンド・ターンドホイールが足元を引き締める。

ロングホイールベース仕様がベースだ。インテリアは、ツートーン仕上げ。前席がホワイト系のパーリーノ、後席が赤系のディープガーネットのセミアニリンレザーを採用した。クリームアッシュバー仕上げのパネル、グロスホワイトのセラミック製スイッチ、パールオイスターカーペットも装備する。4シーターの「SVシグネチャースイート」仕様には、電動で展開するクラブテーブルと冷蔵庫が追加されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る