カワサキ『Ninja 650』2024年モデルはレーサーデザインとストリート志向のマットブラックで登場

「Ninja 650 KRT EDITION (ライムグリーン×エボニー)」
「Ninja 650 KRT EDITION (ライムグリーン×エボニー)」全 10 枚

カワサキモータースは、スリムでコンパクトな車体にパワフルな並列2気筒エンジンを搭載し、優れたパフォーマンスを発揮するカワサキNinja 650』の2024年モデルを、9月22日に発売する。従来からの主要な変更点はカラー&グラフィックスだ。

【画像全10枚】

◆「KRT EDITION」は『Ninja ZX-10RR』をイメージしたカラーリング

「Ninja 650 KRT EDITION (ライムグリーン×エボニー)」「Ninja 650 KRT EDITION (ライムグリーン×エボニー)」

今回、発表されたモデルの一つである『Ninja 650 KRT EDITION (ライムグリーン×エボニー)』はカワサキ最強のスーパースポーツとしてスーパーバイク世界選手権に参戦する「Ninja ZX-10RR」を模したデザインを採用している。印象的なライムグリーンに組み合わさったエボニーとラッピングがアグレッシブなキャラクターを主張している。

低中回転域の力強さを持つパラレルツイン650ccエンジンを搭載するNinja 650は、軽量かつスリムなシャーシ、足つきのいいライディングポジションを持つことからビギナー、ベテランまで幅広くドライビングを楽しめるマシンだ。スーパーバイクとはまた違った乗り味だが、サーキットの雰囲気をライダーや観るものに与える、そんなデザインとなっている。

◆メタリックマットブラックモデルはスポーティかつストリート志向のスタイル

「Ninja 650 (メタリックマットグラフェンスチールグレー×エボニー)」「Ninja 650 (メタリックマットグラフェンスチールグレー×エボニー)」

同時に発売される「Ninja 650 (メタリックマットグラフェンスチールグレー×エボニー)」はマットブラックをベースに、カワサキのライムグリーンを組み込んだデザインとなっている。「KRT」がサーキットスタイルなら、こちらはストリートスタイルといったところか。

KTRC(カワサキトラクションコントロール)や4.3インチTFTカラー液晶ディスプレイといった、ライディングを支えるアシストは「Ninja 650」に共通して搭載されている。本モデルは走る場所やライダーを選ばない実用性を備えたマシンとして、ストリートに馴染むデザインとなっている。

価格は『Ninja 650 KRT EDITION(ライムグリーン×エボニー)』、「Ninja 650 (メタリックマットグラフェンスチールグレー×エボニー)」共に104万5000円。発売予定日は9月22日だ。

《大矢根洋》

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