メルセデスベンツ『EQB』改良新型、頂点は「350」…292馬力ツインモーター搭載

メルセデスベンツ EQB 350 4MATIC 改良新型
メルセデスベンツ EQB 350 4MATIC 改良新型全 5 枚

メルセデスベンツは8月24日、小型電動SUVで3列シートも用意する『EQB』(Mercedes-Benz EQB)の改良新型に、最上位グレードとして、「EQB 350 4MATIC」を欧州で設定すると発表した。

写真:メルセデスベンツ EQB 350 4MATIC 改良新型

EQB 350 4MATICグレードでは、フロントだけでなく、リアにもモーターが搭載され、電動4WDの「4MATIC」になる。前後のモーターは最大出力292hp、最大トルク53kgmを引き出す。

バッテリーの蓄電容量は66.5kWh。タイヤは235/55R 18サイズの低転がり抵抗仕様だ。 1回の充電での航続は、最大448kmを可能にしている。

《森脇稔》

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