テスラ『モデル3』表情変化…改良新型の航続は629kmに

テスラ・モデル3 改良新型
テスラ・モデル3 改良新型全 5 枚

テスラ(Tesla)は9月1日、小型EVセダン『モデル3』の改良新型を発表した。

写真:テスラ・モデル3 改良新型

テスラの新車販売を牽引しているのがモデル3だ。その改良新型では、内外装を中心にアップデートが施された。外観は、ヘッドライトがスリムな新デザインに。ヘッドライト下側に組み込まれたLEDデイタイムランニングライトも新しい。フロントバンパー、ボンネット、フロントフェンダーも変更を受けた。リアはテールランプが新デザインで、Cシェイプを採用する。

インテリアは、包み込むようなスタイルが特長の新しいラップアラウンドデザインとした。アンビエントライトによって、カスタマイズできる。360度のアコースティックガラスによって、静粛性を追求する。

また、空力性能の向上や、アップグレードされたタイヤにより、「ロングレンジAWD」グレードの場合、1回の充電で最大629km(WLTPサイクル)の航続を可能にしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る