テスラ『モデル3』表情変化…改良新型の航続は629kmに

テスラ・モデル3 改良新型
テスラ・モデル3 改良新型全 5 枚

テスラ(Tesla)は9月1日、小型EVセダン『モデル3』の改良新型を発表した。

写真:テスラ・モデル3 改良新型

テスラの新車販売を牽引しているのがモデル3だ。その改良新型では、内外装を中心にアップデートが施された。外観は、ヘッドライトがスリムな新デザインに。ヘッドライト下側に組み込まれたLEDデイタイムランニングライトも新しい。フロントバンパー、ボンネット、フロントフェンダーも変更を受けた。リアはテールランプが新デザインで、Cシェイプを採用する。

インテリアは、包み込むようなスタイルが特長の新しいラップアラウンドデザインとした。アンビエントライトによって、カスタマイズできる。360度のアコースティックガラスによって、静粛性を追求する。

また、空力性能の向上や、アップグレードされたタイヤにより、「ロングレンジAWD」グレードの場合、1回の充電で最大629km(WLTPサイクル)の航続を可能にしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ポルシェ『カイエン』また進化! EV延期で延命、729馬力ターボも刷新へ
  5. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る