VW『ID.4』、ツインモーターを330馬力に強化…米2024年型

フォルクスワーゲン ID.4 (米国仕様)
フォルクスワーゲン ID.4 (米国仕様)全 5 枚

フォルクスワーゲン(Volkswagen)は9月5日、電動SUV『ID.4』の2024年モデルを米国で発表した。モーターのパワーが引き上げられている。

写真:フォルクスワーゲン ID.4

フォルクスワーゲンは2022年夏から、米国テネシー州チャタヌーガ工場において、ID.4の北米仕様の現地生産を開始した。フォルクスワーゲンが、EVを米国で現地生産するのは初めて。

米国向けID.4の2024年モデルでは、バッテリーの蓄電容量82kWh仕様がアップグレードされた。後輪駆動グレードの場合、リアアクスルに搭載されるモーターは、最大出力が201hpから282hpに強化された。

AWDグレードの場合、フロントアクスルにもモーターを追加する。リアアクスルのモーターと合わせて、システム全体の最大出力は、295hpから330hpに引き上げられている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  4. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  5. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る