東京臨海都心の新アリーナ、名称は「TOYOTA ARENA TOKYO」に決定 2025年秋開業

TOYOTA ARENA TOKYO 外観(近景)
TOYOTA ARENA TOKYO 外観(近景)全 6 枚

東京臨海都心のお台場・青海エリアに2025年秋開業予定の新アリーナの名称が「TOYOTA ARENA TOKYO」に決定した。

[写真:TOYOTA ARENA TOKYO 鳥瞰(近景)]

トヨタ自動車、トヨタ不動産とトヨタアルバルク東京の3社で推進する「TOKYO A-ARENA PROJECT」は9月11日、お台場エリア「江東区・青海」に新設するアリーナの施設名称につき、トヨタ自動車がアリーナのネーミングライツを取得し、「TOYOTA ARENA TOKYO」とすることに決定した。

この名称には、トヨタ自動車の「勇気と元気を与えてくれるスポーツ/アスリートへの感謝」と「様々な競技の可能性に挑戦する人をサポートし続けたい」という想い、またアリーナの所在地でもある「東京」から日本全国へ、さらには、「東京」から世界に向けて、「可能性を広げていきたい」という意思が込められている。

TOYOTA ARENA TOKYOは、昨年8月に営業を終了した大規模複合施設「パレットタウン」跡地の東側に位置し、りんかい線東京テレポート駅及びゆりかもめ青海駅から徒歩圏内、羽田空港や品川駅からのアクセスも良好だ。敷地面積約2万7000平米、収容客数は約1万人。開業後はトヨタアルバルク東京が運営を担い、プロバスケット「Bリーグ」所属の「アルバルク東京」がホームアリーナとして使用する他、スポーツ、モビリティや、サスティナビリティといった領域を中心に、様々な可能性が集積し、さらには、その可能性が解き放たれる場所となることを目指していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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