1ランク上に見まごう室内空間、大人の余裕がテーマの移動基地:ノニデル「ベースキャンプクロス」…名古屋キャンピングカーフェア2023オータム

ノニデル「ベースキャンプクロス」
ノニデル「ベースキャンプクロス」全 15 枚

ノニデル名古屋キャンピングカーフェアに展示した最上位モデル「ベースキャンプクロス」は、広い室内空間が最大の特徴。トヨタハイエース』をベースにしながらも、キャブコンのようなゆとりを感じさせる。

【画像全15枚】

ベースキャンプクロスは、スーパーロングボディのキャンパー特装車がベース。ハイエースの中でも、最も広いボディサイズのモデルをベースに、右側面を拡張し、リアに設置したダブルベッドをスライド式にすることで、家庭のリビングのような広くゆったりとした空間を築いた。

大きなラウンドソファに広く奥行きのあるキッチンカウンター。天井高もしっかりと確保されていて、室内の移動も、料理の際も、窮屈感を受けずに済む。

リチウムイオンバッテリーやソーラーパネルなどを駆使したフルスペックの電装システムを備え、冷蔵庫や電子レンジ、クーラー、FFヒーターなどを搭載。コンセプトである「大人の余裕」を感じさせるものとなっている。

車名やコンセプトからは贅沢な大人のアウトドアのためのクルマを意図しているように思えるが、乗車定員は7人(ディーゼル4WDのみ6人)、スライドベッドとフロアベッドを合わせた最大就寝人数は4人。ファミリーでの利用も十分に可能だ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る