カワサキ初の電動モーターサイクル、『Ninja e-1』と『Z e-1』を発表…国内にも導入へ

カワサキ Ninja e-1(向かって左)と Z e-1
カワサキ Ninja e-1(向かって左)と Z e-1全 9 枚

カワサキモータースジャパンは、9月14日に海外向けとして発表されたカワサキ初の電動モーターサイクル『Ninja e-1』『Z e-1』について、国内導入の準備を進めていると発表した。

[写真:カワサキ Z e-1]

Ninja e-1はフルカウルタイプ、Z e-1はネイキッドタイプの電動モーターサイクルだ。海外仕様は両モデルともEUのA1ライセンス(125cc以下かつ最高出力11KW以下)に対応。原付2種のような近距離コミューターとしての活用を想定する。取り外しが可能なリムーバブルバッテリーバック(約12kg)を2個搭載し、バッテリー容量は最大3.0kWhとなる。

日本仕様の発売時期や販売価格、諸元等詳細な情報については決定次第、アナウンスされる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る