MINI クロスオーバー 新型のEV、北米仕様車を発表

MINI カントリーマン・エレクトリック(北米仕様車)
MINI カントリーマン・エレクトリック(北米仕様車)全 5 枚

MINIは9月18日、小型SUV『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』に相当)の新型のEV「カントリーマン・エレクトリック」の北米仕様車を、ニューヨークで初公開した。

写真:MINI カントリーマン・エレクトリック(北米仕様車)

同車は9月5日、ドイツで開幕した「IAAモビリティ2023」でワールドプレミアされたばかり。IAAモビリティ2023では高性能仕様の「カントリーマンSE ALL4」が発表されたが、北米仕様車はフロントバンパーやアルミホイールの形状が異なることから、標準仕様の「カントリーマンE」と見られる。

カントリーマンEは欧州仕様の場合、モーターが最大出力204hp、最大トルク25.5kgmを発生する。0~100km/h加速は8.6秒、最高速は170km/h。 1回の充電での航続は最大462km(WLTPサイクル)に到達する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  3. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
  4. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る