2030年に再生可能・低炭素の水素需要量の目標9000万トン

水素閣僚会議
水素閣僚会議全 2 枚

経済産業省新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO)は9月25日、「第6回水素閣僚会議」を開催し、環境に対応する次世代エネルギーである水素の利用を促進するため、再生可能や低炭素な水素の需要目標を設定した。

今回の水素閣僚会議には、23の国・地域・機関が参加し、燃料電池車(FCV)や電気をつくりだす次世代エネルギーとして注目されている水素の利活用を推進に向けて協議した。

公表された議長サマリーによると、2030年に向けて水素需要量を1億5000万トンとし、このうち再生可能及び低炭素水素需要量を9000万トンとする追加的なグローバル目標を共有した。再生可能や低炭素の水素を活用することで、カーボンニュートラル社会の実現につなげる。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る