高速道路のSA・PAに水素ステーション、整備促進に向けて規制緩和

水素ステーション足柄SA
水素ステーション足柄SA全 1 枚

国土交通省は、高速道路のサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)に水素などのガソリン以外の燃料を供給するインフラを設置しやすい環境を整えるため、道路法施行令などを改正する。

脱炭素社会に向けてクリーンエネルギー車の普及が大きな課題となっている。走行中の温室効果ガスの排出がゼロの燃料電池車(FCV)は、燃料である水素供給インフラが整っていないことから普及していない。とくにトラック・バスのFCV化に向けて、高速道路のSA・PAでの水素ステーションが求められるが、規制の問題もあって現在、国内には1カ所しか設けられていない。

FCVの普及に向けて水素ステーション整備の規制を緩和する。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. ヤマハ発動機、上級モデルのフィッシングボート『YFR330 プレミアムライン』発売 楽器加工を活かしたウッドパネルも
  5. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る