トヨタ GRカローラ に新グレード「プレミアム」、米2024年型に設定

トヨタ GR カローラ の2024年モデル(米国仕様)
トヨタ GR カローラ の2024年モデル(米国仕様)全 5 枚

トヨタ自動車の米国部門は9月25日、高性能5ドアハッチバック『GRカローラ』(Toyota GR Corolla)の2024年モデルに、新グレードの「プレミアム」を設定すると発表した。

写真:トヨタ GR カローラ の2024年モデル(米国仕様)

新グレードの「GRカローラ・プレミアム」には、GRロゴ入りBrin Naubスエード調シート、前後のトルセンLSD、赤いGRキャリパー、ブレーキ冷却ダクトを装備し、スポーツ性を強調している。

また、JBL製8スピーカープレミアムオーディオ、Qi対応ワイヤレス充電、フロント&リアのパーキングセンサーを装備した。ステアリングホイールとフロントシートには、ヒーターが付く。ボディカラーには、アイスキャップ、ヘビーメタル、ブラック、スーパーソニックレッドの4色を設定している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  2. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
  4. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る