日産『ヴァーサ』は米国最安値でコスパも最強[詳細画像]

日産・ヴァーサ
日産・ヴァーサ全 13 枚

日産自動車の米国部門は9月27日に、コンバクトセダン『ヴァーサ』(Versa)を発売した。

【画像全13枚】

日本でかつて『ティーダ・ラティオ』として販売されていたモデルの後継車だ。2024年モデルの販売価格は1万6130ドル(約240万円)。米国で現在販売されている新車の中で最も安い車種となっている。

エンジンは自然吸気直列4気筒1.6LエンジンであるHR16DEを採用し、最大出力122hp、最大トルク15.7kgmを発揮する。燃費はCVTモデルで平均15km/L。

ヴァーサの売りは、安価な販売価格に縛られない安全装備の多さ。2024年モデルには、歩行者検知機能付き自動ブレーキ(Automatic Emergency Braking with Pedestrian Detection)、車線逸脱警報(Lane Departure Warning)、リア自動ブレーキ(Rear Automatic Braking)、ハイビームアシスト(High Beam Assist)を標準搭載している。

オプションで後側方車両検知警報を設定可能オプションで後側方車両検知警報を設定可能

また、オプションで、後側方車両検知警報(Blind Spot Warning)、駐車スペースの出庫に便利なリアクロストラフィックアラート(Rear Cross Trafic Alert)、インテリジェントクルーズコントロール(Intelligent Cruise Control)を設定できる。

《請川開》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る