EVでも迫力のワイドボディは健在!アウディの電動版『RS6』最新プロトタイプを目撃

アウディ RS6 e-tron プロトタイプ(スクープ写真)
アウディ RS6 e-tron プロトタイプ(スクープ写真)全 17 枚

アウディの主力モデル『A6』ファミリーの頂点に立つ『RS6 e-tron』市販型の最新プロトタイプをスクープした。よりワイドに、力強く進化した様子が初めてくっきりと見えた。

EVでもワイドボディは健在!アウディ『RS6 e-tron』プロトタイプ

同プロトタイプは7月にもキャッチしているが、いくつかの変更点がみられる。最大の注目は大きなホイールアーチ、より広いトレッドだろう。アウディのデザイン責任者、マルク・リヒテ氏は1月、「メルセデスやBMWの高性能EVはまだワイドボディを検討していないが、アウディは検討するだろう」と語っている。

実際、標準的なボディで見られた以前の車両に比べて、幅が広がり、より攻撃的な雰囲気が漂っている。また足まわりではフロントに8ピストンキャリパーを装着、前後にはクロスドリルブレーキローターが見てとれる。リアエンドのアグレッシブなディフューザーからもRSモデルであることは間違いないだろう。

アウディ RS6 e-tron プロトタイプ(スクープ写真)アウディ RS6 e-tron プロトタイプ(スクープ写真)

カモフラージュで分かりにくいが、よく見るとルーフとトランクが接する部分に段差があるほか、突き出たデザインのクォーターパネルが初めて露出している。

RS6 e-tronを含むA6 e-tronは、アウディの新しい「PPE」(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリックアーキテクチャ)を採用。最新情報では、最高出力816psを発揮するという。

アウディはこのRS6 e-tronを2024年に発表する予定だと発表しており、セダンが発売された後、ワゴンの「アバント」が続く予定だ。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る