【ホンダ N-BOX 新型】標準タイプ…奇をてらうことのない正常進化[詳細画像]

ホンダ N-BOX 新型(オータムイエロー・パール)
ホンダ N-BOX 新型(オータムイエロー・パール)全 28 枚

ホンダは6日、『N-BOX』をフルモデルチェンジして販売を開始した。3代目は、軽乗用車最大級の室内空間や高いアイポイントが特徴だ。フルモデルチェンジでは、N-BOXが元来持つ強みを伸ばす形で、機能性と親しみやすさが高められた。

【画像全28枚】

デザインにおいても設計思想の一貫性が見て取れる。N-BOX(標準タイプ)のエクステリアは、人間の瞳を感じさせるヘッドライトデザインとシンプルな造形美で、親しみやすさを演出。またインテリアは、グレージュを基調とした明るいカラーと、ぬくもりのあるコルクのような質感の部材とのバランスで、自宅のリビングのような室内空間に仕上げられている。また、個性を求めるドライバーに向けて、専用パーツと専用色を用意した「ファッションスタイル」も設定された。

《岩澤秀造》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る