電気サソリにしびれる?! アバルト初のEV『500e』[詳細画像]

アバルト 500e スコーピオニッシマ
アバルト 500e スコーピオニッシマ全 24 枚

ステランティスジャパンは、アバルト初の電気自動車(EV)『500e』を10月28日より発売する。500eはアバルトの電動化戦略の中核を担うモデルだ。これまでのブランドDNAを継承しながらも、次世代のアバルトを象徴するモデルとして、日本市場に投入する。

【画像全24枚】

エクステリアでは、アバルトとして初めて、随所にブランドアイデンティティであるサソリの意匠を採用。フロントグリルのブランドロゴには、ダークチタングレーのアバルトレタリングを初採用した。さらに車体の両サイドには、稲妻の放電によって描かれたかのようなスコーピオン・エンブレムを配置している。

ホイールは、グレーマット塗装の18インチダイヤモンドカットアルミホイールを採用した。フロントバンパー、リップスポイラー、フルLEDヘッドライトなど、コントラストのある引き締まったスタイリングを演出した。リアフェンダー上部にはEV専用のロゴが施されている。

インテリアは黒を基調とする。アルカンターラ素材をふんだんに採用し、ヘッドレストの専用のロゴ、ブルーとイエローのステッチを施したスポーツシート、ステアリングホイールのブルーのトップマークなどが、スポーティさを高めている。リアシートは5:5分割可倒式だ。

ボディタイプは、ハッチバックとカブリオレの2タイプを設定した。ボディカラーは、アンチドーテホワイト、ベノムブラック、アドレナリンレッド、アシッドグリーン。

500e日本導入記念の限定仕様「500eスコーピオニッシマ」は、「500eトゥーリズモ」をベースに、ボディタイプは、ハッチバックとカブリオレの2タイプを設定。専用のサイドデカールなどを特別装備し、ボディカラーは専用色のポイズンブルーとアシッドグリーンの2色を設定している。

《纐纈敏也@DAYS》

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