パナソニック、集合住宅向けEV充電サービス「レジチャージ」を2024年より提供開始

EV充電サービス「Resi-Charge(レジチャージ)」
EV充電サービス「Resi-Charge(レジチャージ)」全 5 枚

パナソニックエレクトリックワークスは、集合住宅向けEV充電サービス「Resi-Charge(レジチャージ)」を2024年1月より提供開始する。

[図:現場調査~補助金申請業務をサポート]

自動車業界で電動化が加速する中、集合住宅では、政府や自治体によるEV充電器補助金や東京都の新築マンションへのEV充電器設置義務化の流れを受け、今後EV充電器の導入が拡大することが見込まれている。その一方、集合住宅へのEV充電器導入は、導入・運用に手間がかかることや、充電に要した電気代相当額の回収が管理者の負担になることなど課題が多い。

今回提供するEV充電サービス、レジチャージは、補助金申請代行事業者と連携した導入支援により、導入時の時間と手間を削減。また、EVユーザーの利用実績に応じた課金により、受益者負担での運用を実現する。またスマートフォンアプリの利用者認証機能による不正利用防止や、予約機能による充電器をシェアする運用など、EV充電器の導入・運用課題を解決。さらに、EV充電器導入後の機器の不具合やサービス利用に関する問い合わせも、パナソニックがトータルでサポートし、EV充電器導入後の不安を解消する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  5. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る