ドラレコや速度警告搭載、二輪用多機能デジタルセンターミラー発売…MAXWIN

MoTo MiRRoR BDVR-C001
MoTo MiRRoR BDVR-C001全 13 枚

昌騰は、MAXWINブランドの新製品として、後方確認ができる録画機能付デジタルセンターミラー「MoTo MiRRoR(モトミラー)BDVR-C001」の販売を開始した。

[写真:後方確認ができるミラーモード]

モトミラー BDVR-C001は、4インチ高輝度IPS液晶を搭載する本体に加え、前後カメラ、有線リモコン、取付キットなどがセットになっており、ドライブレコーダー機能をはじめ、速度警告、後方確認など、ツーリングの安全を確保する数々のシステムを搭載する。

新製品は高精細な液晶で、後方映像(鏡像表示可能)を常にモニター可能。フロント・リアカメラの映像も画面タッチで簡単に切り替えて確認できる。また、録画した映像もその場で確認でき、あおり運転対策にも役立つ。

前後カメラには逆光に強いソニー製Starvis IMX307イメージセンサーを採用。照明のない夜間や暗部の走行時でも鮮明かつ高品質な映像が記録できる。またWDR/HDR機能搭載で、逆光やトンネルの出入り口などでも、白飛び・黒つぶれの少ない高品質な映像を記録する。

本体画面にはリアルタイムの走行速度・距離を表示可能。速度超過を警告する数値(時速)を設定でき、数値に近づくと背景色が変化し、注意を促す。米国の「GPS」に加え、日本の「QZSS(みちびき)」にも対応することにより高精度な速度警告が可能。受信の難しいビルの谷間や山間部などでも測位率を高めている。また、前後左右の傾きを計測し、同時に走行速度と海抜速度も表示。警告設定した速度・高度の数値に近づくと色が変化し、注意を促す。

本体設定の変更や録画ファイルの確認など、各種操作はタッチパネルで可能。付属の有線リモコンを手元に取り付ければ、より簡単に操作ができる。また、本体(配線コネクター含む)、フロント/リアカメラはIP65レベルの防水&防塵設計で、急な雨や、道路状況の悪い場所での走行にも対応。ハンドル取り付けとサイドミラー取り付けの2種類のマウントが付属する。

本体サイズは約115mm×75mm×20mm。Amazonでの参考販売価格は1万9980円。

《纐纈敏也@DAYS》

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