【クルマら部】クルマ愛クイズ!「フォーミュラE」全4問・解答編

【クルマら部】クルマ愛クイズ!今回は「フォーミュラE」から全4問
【クルマら部】クルマ愛クイズ!今回は「フォーミュラE」から全4問全 1 枚

自動車ニュースのレスポンスが贈る、クルマ好きのためのLINE公式アカウント『クルマら部』(ベータ版)! 今回は全4問を実施した「フォーミュラE」クイズの集計結果と解答を発表!

まずは出題内容を振り返ってみましょう。今回はすべて3択から回答していただきました。

【Q1】他のレースイベントではあり得ない、フォーミュラEならではの観戦ルールとは、次のうちどれでしょう?

(1)自動車での来場禁止
(2)プラスチック製品の持ち込み禁止
(3)大声での声援禁止

【Q2】フォーミュラEでは、F1など多くのレースで存在するスタート前の“あのプログラム”がありません。では、そのプログラムとは?

(1)ダミーグリッドへの配置
(2)フォーメーションラップ
(3)グリッドウォーク

【Q3】世界4大産業用ロボットメーカーの一つである『ABB』がタイトルパートナーを務めるフォーミュラE。そんなレースシリーズに採用されるABBの最新テクノロジーとは何でしょう?

(1)レースのライブ中継を途切れさせない無停電電源装置
(2)レース中に破損した車両を修復するリペアロボット
(3)観客の熱を利用した発電装置

【Q4】マシンが全車共通となるフォーミュラE。2023年より第3世代となる新型車両『GEN3』が導入されました。大幅にグレードアップされたGEN3でですが、逆に第2世代から廃止された「車にとって重要なパーツ」とは何でしょう?

(1)リアのメカニカルブレーキ
(2)両側のサイドミラー
(3)フロントのサスペンション

以上の全4問でした。それでは正解の発表です!(カッコ内は正解率)

【Q1】(1)自動車での来場禁止(52.9%)
【Q2】(2)フォーメーションラップ(71.4%)
【Q3】(1)レースのライブ中継を途切れさせない無停電電源装置(60%)
【Q4】(1)リアのメカニカルブレーキ(58.6%)

全問正解者は13名、全問正解率は18.6%でした!各設問では軒並み50%以上と、高い正解率でした。Q1に関連した話題では、フォーミュラEは地球温暖化の問題に取り組んでおり、その一環として観戦者への公共交通機関の利用を呼びかけていまが、会場に駐車場が用意されないのも大きな特徴となっています。2024年3月に東京で初開催となる際にも、公共交通機関で観戦したいですね。

ぜひクルマ談義のひとネタに、SNSなどでもシェアして楽しんでいただければ。次回のクイズもお楽しみに!

『クルマら部』ではクルマ愛クイズのほか、車論調査アンケートなど参加型コンテンツを配信中!クルマ好きのためのLINE公式アカウント『クルマら部』に登録して回答してみましょう!

『クルマら部』友だち追加はこちら

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る