メルセデスAMGが1000馬力のスーパーBEVを開発中!?「GT4 EV」として2025年登場か

メルセデスAMGが開発中の4ドアクーペBEVのプロトタイプ(スクープ写真)
メルセデスAMGが開発中の4ドアクーペBEVのプロトタイプ(スクープ写真)全 21 枚

今回スクープ班が激写したのは、メルセデスベンツのBEVセダン『EQE』のガワを被った一台のプロトタイプ。だがよく見ると張り出したフェンダーや、リアディフューザーがタダモノではない感を醸し出している。その正体は、メルセデスAMGが開発中の新型4ドアクーペBEVだという。

AMG専用モデルとして2025年登場か!? 開発中のプロトタイプの姿

◆AMG専用モデルとして2025年登場か!?

プロジェクトネーム「C295」と名付けられているこの新型BEVは、まだまだ開発初期のプロトタイプだ。そのためEQEのボディが使用されているが、最終的なボディ形状やディテールは大幅に異なるものになるだろう。そして、メルセデスAMGが2022年5月に発表した、4ドアBEVのコンセプトカー「ヴィジョンAMG」の市販バージョンとも噂されている。

メルセデスAMGの「ヴィジョンAMG」メルセデスAMGの「ヴィジョンAMG」

このモデルが実現するとなれば、次世代の高性能BEV用プラットフォーム「AMG.EA」を採用するのは間違いない。パワートレインにはメルセデスベンツの子会社、YASAが開発した高性能アキシャルフラックスモーターを3基搭載し、最高出力はテスラ『モデルS プラッド』と同レベルの1000ps以上を発揮するとの情報も。最強/最速のBEVの地位を欲しいままにすることだろう。

ワールドプレミアの正確な時期は不明だが、ヴィジョンAMGの発表時には2025年に市販化の可能性があると伝えられた。気になる車名は、「GT4 EV」が有力候補として上がっているという。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る