アプリリア RX125/SX125、新色「ホワイトワンダー」を導入

アプリリア RX125(ホワイトワンダー)
アプリリア RX125(ホワイトワンダー)全 4 枚

ピアッジオグループジャパンは、アプリリアのオフロードモデル『RX125』とそのモタードバージョン『SX125』に新グラフィックを導入し、11月17日より販売を開始した。

[写真:アプリリア SX125(ホワイトワンダー)]

RX125/SX125はフルサイズボディに最高出力15hp/最大トルク11.2Nmを発生する124cc水冷4ストローク単気筒DOHCエンジンを搭載。クラスを超えた走りを実現する。オフロードモデルのRX125はフロント21インチ/リア18インチのホイールにブロックパターンタイヤを、モタードバージョンのSX125は前後17インチホイールにオンロードタイヤを装着する。

新グラフィックはホワイトをベースにパープルをアクセントとして取り入れた「ホワイトワンダー」。既存色の「イエロースターク」「レッドフラッシュ」と合わせた3色を展開する。

価格はRX125が47万3000円、SX125が48万4000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  4. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  5. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る