アルファロメオが「トリビュート・イタリアーノ」を世界展開へ、スポーツセダン『ジュリア』に設定

アルファロメオ・ジュリア の「トリビュート・イタリアーノ」
アルファロメオ・ジュリア の「トリビュート・イタリアーノ」全 12 枚

アルファロメオ(Alfa Romeo)は、スポーツセダン『ジュリア』に「トリビュート・イタリアーノ」を設定すると発表した。欧州だけでなく、世界市場に展開されるスペシャルシリーズになる。

写真:アルファロメオ・ジュリア の「トリビュート・イタリアーノ」

トリビュート・イタリアーノは、ブランドの原点に敬意を表し、イタリアのノウハウとアルファロメオのスポーティさを象徴する特別モデルになる。ボディ同色のエアロパーツやドアミラーカバーのイタリア国旗が目を引く。

トリビュート・イタリアーノは、ジュリアのラインナップの最上位に位置し、イタリア国旗の3色をモチーフにしたボディカラーとして、ロッソ・アルファ、ヴェルデ・モントリオール、ビアンコ・アルファの3種類が設定された。ルーフはブラック仕上げとした。

Vインサート付きフロントグリルには、ブラック塗装を施した。新デザインの19インチアルミホイールの隙間からは、赤いブレンボ製ブレーキキャリパーが見えるようにした。さらに、スポーティさにエレガンスを表現するために、ロアボディキット、フロント&リアバンパーサイドインサート、ホイールアーチ、サイドスカートは、ボディ同色で仕上げられた。

ブラックレザーのスポーツシートには、赤を基調としたパーフォレーションが施され、前席ヘッドレストにはトリビュート・イタリアーノのロゴが刺繍される。ダッシュボード、シート、ドアパネルには、赤いステッチがあしらわれた。

パワートレインは、ガソリンが2.0リットル直列4気筒ターボで、最大出力280hpを引き出す。ディーゼルは2.2リットル直列4気筒ターボで、最大出力210hpだ。どちらも8速ATとAWDの「Q4」を組み合わせる。2.2リットル直列4気筒ターボディーゼルには、最大出力160hpの後輪駆動モデルも用意されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  5. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る