アルファロメオ『ステルヴィオ』、イタリアをオマージュした特別モデル登場…日本導入は?

アルファロメオ・ステルヴィオ の「トリビュート・イタリアーノ」
アルファロメオ・ステルヴィオ の「トリビュート・イタリアーノ」全 10 枚

アルファロメオ(Alfa Romeo)は、SUV『ステルヴィオ』に「トリビュート・イタリアーノ」を設定すると発表した。世界市場に投入されるスペシャルシリーズで、日本市場への導入の可能性もある。

写真:アルファロメオ・ステルヴィオ の「トリビュート・イタリアーノ」

トリビュート・イタリアーノは、ブランドの原点に敬意を表し、イタリアのノウハウとアルファロメオのスポーティさを象徴する特別モデルだ。ドアミラーカバーには、イタリア国旗があしらわれた。イタリア国旗の3色をモチーフにしたボディカラーとして、ロッソ・アルファ、ヴェルデ・モントリオール、ビアンコ・アルファの3種類が設定された。ルーフはブラック仕上げとした。

トリビュート・イタリアーノは、ステルヴィオのラインナップの最上位に位置づけられる。V インサート付きフロントグリルには、ブラック塗装を施した。新デザインの21インチアルミホイールに、赤いブレンボ製ブレーキキャリパーを組み合わせた。ロアボディキット、フロント&リアバンパーサイドインサート、ホイールアーチ、サイドスカートは、ボディ同色仕上げになる。

ブラックレザーのスポーツシートには、赤を基調としたパーフォレーションが施され、前席ヘッドレストにはトリビュート・イタリアーノのロゴが刺繍される。ダッシュボード、シート、ドアパネルには、赤いステッチが配されている。

パワートレインは、ガソリンが2.0リットル直列4気筒ターボで、最大出力280hpを引き出す。ディーゼルは2.2リットル直列4気筒ターボで、最大出力210hpだ。どちらも8速ATとAWDの「Q4」を組み合わせる。2.2リットル直列4気筒ターボディーゼル+後輪駆動もラインナップ。このディーゼルは、最大出力160hpを引き出す。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 低迷するEV市場で好調のロールスロイス、早くも2車種目のSUVを開発中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る