360°カメラで死角なし、MAXWINがデジタルミラー型ドラレコ発売

デジタルミラー型ドライブレコーダー「MDR-I002AZ/BZ」
デジタルミラー型ドライブレコーダー「MDR-I002AZ/BZ」全 11 枚

昌騰は、MAXWINブランドの新製品として、車内360°と後方を同時録画できるデジタルミラー型ドライブレコーダー「MDR-I002AZ/BZ」の販売を開始した。

[写真:2カメラ(360°室内カメラ+後方カメラ)同時録画で死角ナシ]

新製品は全方位撮影可能な360°車内カメラと後方カメラ(車内/車外)の2カメラ同時録画機能を搭載。360°全方位途切れなく撮影するため、あおり運転やもしものトラブルにも幅広く対応する。

360°車内カメラは500万画素HDR/WDR対応のソニー製IMX335センサーを採用。前後左右すべてを撮影し、再生するときは広角映像を平面に補正して表示できる。後方リアカメラは200万画素HDR/WDR対応で逆光に強く悪天候時でも鮮明に映像を表示。また暗視機能付きで夜間は人間の目よりも認識され、スモークフィルムにも対応する。

録画モードはエンジンON/OFFに連動して映像を記録する「常時録画」、衝撃を感知すると自動的に上書きされないファイルに保存する「Gセンサー録画」、任意のタイミングで録画できる「マニュアル録画」の3種類を用意する。

デジタルミラー機能はリアカメラで後方の映像をリアルタイムで表示。通常のルームミラーでは遮蔽物で確認できなかった部分も確認でき、通常の視界を広げることができる。またGPSを搭載し、日時や速度を設定することなく自動表示。バック連動線を接続すれば、車両後退時にガイド線を表示する。

ディスプレイサイズは11.89インチで横290mm×縦70mm。Amazon.co.jpでの参考販売価格は車外用リアカメラをセットにしたMDR-I002AZ、車内用をセットにしたMDR-I002BZ、いずれも2万5340円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る