【スバル フォレスター 新型】随所に力強いSUVらしさ…エクステリアディテール[詳細画像]

スバル フォレスター 新型
スバル フォレスター 新型全 26 枚

スバルは11月16日、米国ロサンゼルスで開催されたロサンゼルスオートショー2023ロサンゼルスモーターショー2023)で、新型『フォレスター』(米国仕様車)を世界初公開した。

【画像全26枚】

「どこにも行ける、どこでも使える」をテーマに、1997年に誕生したフォレスターは、スバルの中核を担う正統派SUV。第6世代となる新型フォレスターは、機能や実用性がさらに高まり、日常から非日常までどんな時でも活躍するSUVへと進化した。

エクステリアのディテールは、正統進化を感じさせる堂々としたデザイニングが施されている。「どこにも行ける、どこでも使える」というフォレスターの基本価値が、細部からも見て取れる仕上がりだ。ヘッドランプまでつながり、高い位置に軸を通す大胆な造形のグリルや、高い位置でつながれた左右のコンビネーションランプなど、これでもかというほどワイド感が強調されている。

また、フルインナーフレーム構造による高いボディ剛性や、2ピニオン電動パワーステアリングを採用。さらに、新世代アイサイトの標準装備や11.6インチセンターインフォメーションディスプレイの搭載などにより、動的質感や安全性を向上させた。グレードは米国市場では5グレードを設定し、2024年春以降の導入が予定される。

《岩澤秀造》

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