ヤマハの名車『SR400』のタンクがミニチュアに、300個を限定販売へ

・ヤマハ、SR400のミニチュアタンクを製作

・300個限定、1個1万8000円で販売

・実車と同じ製造工程で再現

6分の1サイズで再現されたヤマハSR400ミニチュアタンク
6分の1サイズで再現されたヤマハSR400ミニチュアタンク全 8 枚

2021年、43年の歴史に幕を閉じたヤマハ『SR400』。ファイナルモデルの発売から2年以上が経過した現在でも、多くのファンを惹きつけている。ヤマハは、SRへのリスペクトと歴代オーナーへの感謝を込めて、6分の1スケールのミニチュアタンクを製作。11月29日から300個限定で販売することを発表した。

写真:実車のヤマハ SR400 ファイナルエディションのタンクと比較

このミニチュアタンクは、実車と同じSPCE鋼板を材料に、アウターパネル2枚、インナーパネル1枚の構成で製作されている。さらに、実車と同じ塗装ラインで吹付けを行うなど、生産車の製造工程を徹底的に再現している。

価格は1万8000円(税込)で、販売数量は300個限定。シリアルナンバーが入る、唯一無二のアイテムだ。

6分の1サイズで再現されたヤマハSR400ミニチュアタンク6分の1サイズで再現されたヤマハSR400ミニチュアタンク

発売日は2023年11月29日(水)12時00分からで、予定販売数に達し次第終了となる。販売方法は、SR400ミニチュアタンク「販売サイト(ブランドストア)」にて行われる。

ミニチュアタンクの販売に合わせてヤマハの企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」では、11月21日(火)から実物の展示を行う予定。予定販売数に達してから1週間後までとなる。また、ヤマハの公式サイトではミニチュアタンクの製作にまつわるこだわりが動画とともに語られているので、こちらも要チェックだ。

今も復活の声が絶えないSR。ファンに応えるヤマハからの熱いメッセージに違いないが、「本製品は、車両本体の再販売等を示唆するものではありません」とヤマハは説明している。

《レスポンス編集部》

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