カプラーオンでブーストアップ! HKSから GRカローラ 用の「パワーエディター」が新発売

HKS POWER EDITOR GZEA14H装着車
HKS POWER EDITOR GZEA14H装着車全 2 枚

チューニングパーツメーカーのHKS(エッチ・ケー・エス)の「パワーエディター」車種別キットシリーズにTOYOTA GRカローラ(GZEA14H)用が新発売。販売開始は11月29日から。

【画像全2枚】

「パワーエディター」はターボ車のブーストアップができる電子パーツ。車両の「圧力センサ」と「圧力センサハーネス」の間にPower Editorを割り込ませるだけのカプラーオンで簡単に接続でき、従来型のブーストコントローラーでは制御できなかった、電動式や負圧制御式のアクチュエーター採用ターボ車のブーストアップが実現できる。

本体にはあらかじめ最適なブーストアップデータがプリセットされているが、ダウンロード無料の専用ソフトを利用して、ユーザオリジナルのブーストアップデータに変更することも可能だ(要Windows7以上のPC)。

また、製品に同梱の「復帰用コネクタ」を本体の代わりに接続すれば、すぐにノーマルの状態に戻せるので、ノーマル状態とブーストアップ状態の違いも簡単に確認できる。

■パワーエディター[42018-AT021]
適合車種:TOYOTA GRカローラ(GZEA14H 2022年12月~)
価格:¥58,300(税込)
※ノーマル車両及びHKS商品取り付け車両に対応しています。
※純正ECUデータ対応になります。ReFlashツールでのカスタムデータは対応していません。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】しっとり&しなやかな乗り味は、軽自動車のレベルを超えた…島崎七生人
  4. MAXWINのバイク用ドラレコ「MF-V40」南海部品全店で販売開始
  5. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る