トヨタ『ハイラックス・チャンプ』にハイルーフ仕様、宅配便や医療品の輸送を想定

トヨタ・ハイラックス・チャンプ のハイルーフ仕様
トヨタ・ハイラックス・チャンプ のハイルーフ仕様全 10 枚

トヨタ・モーター・タイランドは、新型ピックアップトラックのトヨタハイラックス・チャンプ』(Toyota Hilux Champ)のハイルーフ仕様の写真を公開した。

写真:トヨタ・ハイラックス・チャンプ のハイルーフ仕様

ハイラックス・チャンプでは、荷台部分の架装によって、さまざまなビジネスユースに対応する。フラットデッキの各所にボルト穴を設け、ボルトとナットで架装部と簡単に締結することができる設計だ。

この柔軟性に富んだハイラックス・チャンプの構造を利用した一例が、ハイルーフ仕様だ。白を基調に、ブルーとイエローのストライプを配した1台は、宅配便での使用を想定したもの。ハイルーフの恩恵で、多くの荷物を積むことができる。

また、ホワイトとブルーの2色をまとう1台は、病院向けの納品車を想定。冷蔵と冷凍機能を備えており、厳しい温度管理が求められる医療品の輸送に対応している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る